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2019年05月13日 (月) | Edit |
令和元年5月12日(日) 薄曇り

令和元年の初めての田圃作業をしてきました。
4月28日、29日、30日と植えた苗の様子見と手直しをしながら田圃の中を一通り歩きました。
水位が浅いところと深いところ、粘土質と砂質と有機質などの違いによって生育がまちまちです。それにもまして植え手による違いがあり、様々な育ち方をしているのも素人集団ならの特徴でしょう。鴨のダイビングや踏みつけによる不良もあるのでしょう。初期のころと比べれば手直しも少なく、2人で2時間ほどで全部をやり終えました。
気になっていたマツバイは全く見当たりませんでした。
初期除草剤が効いたと云うことのようです。他の草も藻の類もありませんでした。浮草がほんの少しありましたが、糠を投入した年と比べると皆無に等しいです。このまま効果が持続するとなると手作業による除草は全く必要なくなりなります。周りの農家さんが除草作業をしていない理由が分かります。まだマツバイに悩まされた昨年までが嘘ようです。もしかしたら、気温が上がってくるとひょっこり芽を出すのではないかと疑心暗鬼ではあります。これで今までのようなお米が穫れて生態系も維持されるのであれば手作業の草取りには戻れなくなるのではと心配にはなりますね。
1番と2番田圃を歩いた後、3番田圃の畦草刈と中のスギナ取りをして田圃作業を終えたところ、Sご夫妻のイチゴ収穫があり、有難く頂きました。採れたてのイチゴは粒は小さいけれどとても美味しかったです。最後にスナップエンドウとソラマメを頂いて帰りました。午前中でほぼ作業を終えたこともあって大した渋滞もなく帰宅できました。

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