FC2ブログ
2016年07月22日 (金) | Edit |
平成28年7月17日(日)

この時期は出穂期で穂が出始めてお米の花が咲く時期です。
すでに、生長が止まり分げつは終わり穂を付ける茎の数が確定する時です。
これ以降は穂に栄養を蓄えることに専念するので葉の色が薄くなってきます。
穂に栄養を蓄えるのに水分が必要なので花水といって普通は田圃を乾かさないようにするようです。
ですが、谷津田でこれをすると稲刈り時期にぬかるんで稲刈り機が使えなくなります。
従って、少し遅いのですが、水を抜いて土を固めることに専念することになります。
平場の田圃とは逆のようですが、実は私の谷津田では表面が乾いているようでも、ちょっと下は水気があるので大丈夫なようです。カラカラにひび割れていても、一雨来れば水が溜まってしまうので、問題ないようです。

s_R0039948.jpg
s_R0039951.jpg
s_R0039949.jpg
s_R0039950.jpg
s_R0039953.jpg
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可