2016年05月24日 (火) | Edit |
平成28年5月24日(火) 晴れ

今日は暑かったです。
こんな暑い平日に田圃に何しに行ったかと云いますと、焚火をしに行ってきました。
ちょっと変ですね。
実は、日曜日に終えるはずだった焚火が途中で消えてしまい、大きな薪が残ったままになってしまったのです。
そのまま、何日も放置すると週末には雨があり、湿気てまた燃えなくなりそうでした。昨日今日と晴天が続いたので焚火にうってつけだったのです。案の定、完璧に燃えつきました。
実は一番の目的は、先日ザリガニに堰板の下端に穴を開けられて、田圃の水を抜かれたので、その修繕する事でした。先日も応急的に穴を塞いでいたのですが、またやられていました。今度は長時間の排水で、ほとんどの水が流されて、全面的に土が顔を出していました。そこで堰板を交換して下端の隙間をなくしました。これでザリガニの被害は避けられると思います。問題は下流の百姓ですが、これはどうしようもないと思います。こちらが居ないときに勝手に堰板を下げて水を下流に(自分の田圃に)流してしまうのです。どの世界にも迷惑野郎はいるもんですね。典型的な田舎の排他的人間ではないでしょうか。我田引水の諺を地で行く昔ながらの百姓根性には辟易しますが、分からず屋相手に喧嘩してもバカらしいので放置しておきます。大きな被害が出るようなら、ここでの米作りは止めて、移転することになるでしょう。
堰板を交換して、ポンプで井戸水をドンドン入れましたが、途中でポンプがダウンしてお手上げとなりました。こんな時頼りになるのがクボタ農機具屋さんです。早速電話して、SOSです。しかし、今日は時間が掛かりました。やってきたのが4時過ぎで、それから水入れ再開です。小一時間かかってやっと写真のようなところまで入れることが出来ました。それでもほんの少し土が顔を出しています。今日の所は時間切れとなったので帰宅しました。折角入れた水を百姓ジジイがまた堰板を下げて放水したのでは無いでしょうか。犯罪に等しいと思うのですが、困ったバカ者が身近にいたものです。

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