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2015年04月23日 (木) | Edit |
平成27年4月23日(木) 晴れ

今日は田圃作業を休みました。
ブログの書き込みもサボっていましたので久しぶりに投稿します。
4月12日、16日、17日、18日、20日、21日、22日と連日のように畔作りをした結果、やっと目処がつきました。16日に最後のマツバイ対策をしようと思って作業をしていたところ、下流の農家さんがやってきて、すごい剣幕で叱られました。マツバイ対策で冬場に水を張りっぱなしにしていたことが原因です。上流の田圃で水を溜めておくと下流の田圃の土が乾かず畔作りが大変になることが怒りの主な理由で、以前にも注意されていたことでした。平謝りに頭を下げてみましたが堪忍袋の緒が切れたと云われては二の句が継げません。仕方なく田圃に戻りやり残した作業を終わらせて、帰る途中で地主さんの所で事の次第を報告し、米作りに支障が出るかもしれないけれども、その時は止めるしかないことを伝えました。
翌日17日は畔作りの為に水を抜きました。前日の事があるので話したくはなかったのですが、怒りに燃えた農家さんに了解を取るべく挨拶に行きました。前日に続き叱責の言葉ではじまりましたが、何とか放流の了解を取り付けて、畔の草刈りをしながら一日掛けて流し続けた結果、全面的に流し終える事が出来ました。
18日からは畔づくりに入り、22日までには一部を残して概ね作ることができました。そして、肝心のマツバイはと云えば、1番田圃では、どうやら効果があったように思われます。2番田圃では最後に籠車輪で撹拌をしなかったので、根が取り切れていず、芽が出ているところを発見しましたが、1番田圃ではまだ出芽を見ていません。写真でマツバイのように見える緑色の所は全て藻です。水を抜いた17日に遠目に緑色の草を見たときにはマツバイが拡散したのかと愕然としました。こわごわ近寄ってみたところ、藻がマツバイのような形状で立ち上がっているのだと分かり、ホット胸を撫で下ろしました。まだ残っている奴は見つけ次第、早目に天地返しして個別に退治して行くしかありません。しかし、水を張って土を代掻きし、網ですくい取る方法は相当効果があったように思います。下流の農家さんの妨害が無ければ完璧に退治出来ていたことでしょう。

今後のスケジュールです。
24日(金)畔作り
26日(日)畔作り、有機肥料播き、ティラーで耕運
29日(水)代掻き
30日(木)苗搬入
2日(土)、3日(日)田植え
宜しくお願いします。

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