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2014年11月13日 (木) | Edit |
平成26年11月8日(土)、9日(日)

先週に続き、マツバイ対策を行いました。
8日に1番田圃、日曜日に2番田圃を天地返しして糠を1番、2番、3番田圃に合計で5袋撒きました。
糠は微生物の餌と肥料としての窒素の役割となります。この他にPHが酸性の場合5.5以上とするために石灰を撒くと微生物の活動が活発になり藁の分解が促進されるようです。
10aに対して米糠100キロ~150キロ(6.6~10袋)又は発酵鶏糞100キロ~150キロ(5~7.5袋)と牡蠣殻石灰100キロ(5~7.5袋)が必要です。
そして、藁の分解には地温18℃以上が必要なので、収穫後なるべく早くにこれらを撒いて、10センチ程度の深さで耕運するんだそうです。そうすると、藁が微生物によって徐々に分解されて、翌年の田植え後にメタンガスや硫化水素が苗の根を傷めることなく成長するようです。
今年もマツバエ退治に時間を取られて、満足な土作りが出来ない内に秋が深まって寒くなってきました。浅く水を入れておくことで地温が上がってくれればいいのですが、どうでしょうか。

畑では先週撒いた種が発芽していました。ばら撒きの春菊も筋撒きのホウレンソウも無事に芽を出していました。

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