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2014年09月16日 (火) | Edit |
平成26年9月16日

4番田圃は脱穀の日(9月6日)に刈り取って数時間天日干ししたものをその日に脱穀しました。それを事務所で床に広げて更に乾燥させてみました。事務所は日中はエアコンの設定を除湿で25度にすると室内の湿度は約50%になります。今日は10日目ですが、当初18%台だった平均値は15%台になりました。刈り取り直後の生籾は約25%~26%です。15%まで下げるとカビの発生をなくすことが出来、1年間の保存が可能になります。従って、籾保存が可能になるわけです。籾で保存するメリットは食味を落とさずに保存できることにあります。糠で守られた玄米も白米程では無くとも表面から酸化していきますが、籾はもみ殻に守られて酸化を防止できます。問題は籾をどうやって剥がすかです。手作業ではとても日常生活には適しません。1週間分ほどの少量を籾する籾すり機を探したところありました。オータケが製造している「ミニダップ」籾すり機です。新潟の戸部さん(日本一高いお米を販売している)がこの方式で玄米にしていました。当方は効率を考えて乾燥と籾すりを米麦センターに頼んでいましたが、自宅で食べる分は手間を掛けても最高の食味を追求してみようかと考えている所です。

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