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2014年09月07日 (日) | Edit |
平成26年9月7日(日)雨

昨日、脱穀作業を終えて乾燥籾摺りを毎年お願いしている野呂米麦センターに持っていきました。そこで乾燥籾摺りをされた玄米を受け取りに今朝の8時半に作業所に行きました。前の作業が終わっておらず少し待たされましたが無事に玄米袋で19袋の新米ができあがり、米の重さで沈み込んだ車に乗り込み田圃まで移動しました。途中、大家さんに1俵年貢を納めて今年の収穫作業は終了となりました。雨模様だったことも有りオダの片付けは後日とし早々と帰りました。今年は9俵半と収量は昨年に比べて大幅に減りましたが最大の原因は肥料不足ではなかったのかと推測しています。分臲が少なかったし、穂が短く草丈が低かったなどはそれが原因ではないかと思います。来年は糠をちゃんと入れることにしよう。因みに田植えから始めたのは2008年からで2008年は10俵、2009年は9俵、2010年は籾袋で20袋=8俵、2011年は35袋=13.5俵、2012年は14俵、2013年は35袋=13俵でした。籾袋で26袋=10俵の今年は4年ぶりの不作年だった事になります。

ことしは脱穀作業の効率化を図るために購入した藁カッターが大活躍してくれました。脱穀機で籾が落とされた藁束をホッパーに投げ入れるとあっという間に藁チップにして田圃に噴出してくれます。これで藁運びをしなくて済みます。藁カッターは切断寸法を色々変えられるので3センチに設定して分解を促進させることにしました。コンバインではここまで短くできません。思惑通りに堆肥化してくれるといいのですが・・・。

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