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2011年09月26日 (月) | Edit |
9月25日(日)薄雲り 微風
千葉県多古町の谷津田で稲作をされている鳥井先生の田圃を見学兼手伝いに行って来た。
一番整備されている条件の良い田圃は稲刈りと乾燥脱穀が終わっていて籾すり作業に掛っていた。
もう一人の若者と連れて行かれたトコロさんの田圃はすごかった。
田圃と言うより池化していた。
稲刈り時期だと言うのに10センチ程湛水していて落水した形跡がない。
草が相当侵入していて稲株が相当欠株していた。
草をどけながら倒伏した稲を刈り取るのは手間がかかったが、数量が少なかったので直ぐに終了した。
その後、桜の宮公園の天井田で稲刈りを続行した。
こちらは排水状態はまあまあであったが、草の侵入がすごかった。
うるち米の中に紫米が混じっていた。
このまま一緒に刈り取ればブレンドすることなく雑穀米となり美味しいかもしれない。
一面をほぼ刈ったところでお昼となった。
鳥井先生の結んだおにぎりと手作りみそ汁に手作りパンをごちそうになった。
午後は残りを刈り取って、もう一面もやることになり上の田圃へ向かったが、これがすごかった。
ヒエだらけだった。
ここは半分ほど刈り取ったところで止めた。
最後に立ち木に渡したロープに稲株を掛けて稲刈り作業の終了とした。
自分の田圃では進行役で全く稲刈りが出来なかったが、今回は手伝いだったので稲刈りに熱中できた。
帰りにとても貴重な古代米のモチ米を頂いた。

そのあと、都賀の田圃畑に向かった。
途中で田圃畑仲間から畑作業をしているとの連絡があった。
17時近くに着いてみるとまだ一生懸命エダマメの手入れをしていた。
聞いてみると豆が詰まって来たサヤを収穫していた。
私の分を分けてもらった。
帰って即茹でて冷えたビールを飲みながら食べた。
はっきり言って「うまい!」goodだ。
豆の大きさは小さいが甘みがある。これでいいのだ。
来週は収穫時期だろう。

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田圃の様子はこんなだった。
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