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2010年11月28日 (日) | Edit |
11月27日(土)
25日ぶりに田圃作業に行って来ました。
10月中に3番穂が出ていたの2面田圃の稲も成長が止まり、畦の草も伸びが弱まっていました。
しかし、この時期にもゆっくりと田圃に侵入するけしからん草がいます。
その草は、セリ、ヤベツル、スギナ、アシなどで油断がなりません。
今年は稲の切株を田植え時期まで残したくないので、この時期に耕作することにしました。
つまり今年は完全な不耕起は止めるという事です。
来年の田植えの作業性と初期の生育を考えると田圃は耕して平らに代掻きをするのが正解だと思います。
不耕起用の田植え機を使っていても田圃に凹凸が出来て雑草が出やすくなったり、苗の根付きが悪かったりします。不耕起農法では耕作の手間は省けますが、他の手間が増えるのと肝心の収穫量に影響がでるリスクがあるように思います。
一人での耕作は大変すぎますが今年は助っ人が出来ましたので何とかなりそうです。
来年の田植えは柔らかな土に楽々と植えつけてもらえると思います。
早朝なのでちょっと寒々しい景色になっています。
サカマキガイが盛んに動き回っています。イトミミズもゆらゆらと動いています。
有機物が沢山あって繁殖しているのでしょう。
畦周りの草を取っています。
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左の2面田圃では3番穂が生き続けています。s_R0010281.jpg
1面田圃では3番穂は芽を出さず株が枯れています。s_R0010283.jpg
1面田圃の道路際はアオミドロが旺盛に繁殖しています。s_R0010300.jpg
稲わらと糠を餌にして逆巻き貝とイトミミズが繁殖しています
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2面田圃の株を枯らす為と均平な状態にするためにマンノウとクワで耕作し始めました。s_R0010296.jpg
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